メッセージ、賛同一覧・医療関係団体等
公益財団法人 日本医師会 松本吉郎 会長
「もう待てない 平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」の開催を、心よりお祝い申し上げますとともに、ご参集の皆様のご健勝ご活躍を祈念いたします。
公益社団法人 日本歯科医師会 高橋英登 会長
「もう待てない 平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」のご開催に当たり、一言ご挨拶申し上げます。
本来であれば直接お伺いし、皆様にご挨拶申し上げるべきところでございますが、あいにく公務が重なり出席が叶いません。
書面にて失礼いたしますことをお許しください。
さて、我が国は人生100年時代を迎え、少子高齢化の進展や社会環境の変化の中で、国民が安心して必要な医療を受けることのできる持続可能な社会保障制度の構築がこれまで以上に重要となっております。
歯科医療の分野におきましても、う蝕や歯周病の予防にとどまらず、口腔機能の維持・向上、全身の健康との関わり、高齢者や要介護者への対応など、その役割は大きく広がっております。
口腔の健康は「食べる」「話す」「笑う」といった人々の豊かな生活を支える基盤であり、健康寿命の延伸にも大きく寄与するものです。
こうした中、国民の皆様が生涯にわたり必要な歯科医療を適切に受けられる環境を維持していくことは、私ども歯科界に課せられた大きな使命であります。
日本歯科医師会といたしましても、関係団体や行政をはじめ多くの皆様と連携しながら、国民の健康と福祉の向上に努めてまいる所存です。
結びに、本日の集会が実り多いものとなり、活発な意見交換を通じて国民の健康と安心な暮らしを支える取組のさらなる推進につながりますことを心より祈念申し上げ、メッセージといたします。
一般社団法人 秋田県歯科医師会 藤原元幸 会長
集会の開催おめでとうございます。
この集会を通じ、貴会が益々ご発展されますことをご祈念申し上げます。
日置市医師会 椎野年治 会長
「10.29いのちまもる総行動」のご成功をお祈り申し上げます。
今後の貴会の益々の発展を願っております。
公益社団法人 石川県看護協会 小林千鶴 会長
「もう待てない💢💢💢平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」のご成功をお祈り申し上げますとともに、皆様のご健勝とご活躍を祈念いたします。
公益社団法人 石川県言語聴覚士会 徳田紀子 会長
「10.29いのちまもる総行動」の開催をお祝い申し上げます。総行動のご成功を祈念いたします。
一般社団法人 秋田県介護福祉士会 渡部幸雄 会長
介護福祉士の大幅賃上げを!
名取市医師会 千田元 会長
がんばって下さい。
都庁職在宅支部 山口 裕
公益社団法人認知症の人と家族の会 川井元晴・和田誠 代表理事(共同代表)
公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 和田康彦
公益社団法人 松阪地区医師会 平岡直人 会長
本日の「もう待てない 平和と社会保障を立て直せ!10・29いのちまもる総行動」開催を祝し、心よりお喜び申し上げます。
関係各位の並々ならぬご尽力に敬意を表しますと共に当国民集会のご盛会を祈念いたします。
NPO法人 三重難病連 伊藤芳和 会長
"私たち難病患者にとって、医療や福祉は、日々のいのちと暮らしを支えるものです。治療を続けられるだろうか、必要な支援を受けられるだろうか。そうした不安を抱えながら生活している患者と家族がいます。
医療・介護・福祉の現場で慟<皆さまも、厳しい状況のなかで私たちを支えてくださっています。患者が安心して支援を受け続けるためには、現場で働く人たちが安心して働き続けられることが欠かせません。
「もう待てない」という言葉は、私たち難病患者の思いでもあります。病気や障害、住む地域、経済状況によって、必要な医療や支援を諦める人を生まないでください。平和を守り、誰もが安心して暮らせる社会保障を築いてください。
三重難病連は、患者と家族の声を届け、いのちと暮らしを守るため、皆さまとともに歩んでまいります。
三重心臓を守る会 西村信子
「いつでも、どこでも、誰でも、必要な時に安全・安心の医療・介護が受けられる」という権利が、近年、下がることのない物価高騰など諸事情により、地域医療の充実には程遠い現状となっています。どうぞ医療提供体制を確保し、医療、社会保障の立て直しができますよう、引き続き、政府に対しての働きかけをよろしくお願いします。
本日のご盛会を、心より祈念申し上げます。
三重県生活と健康を守る会連合会 遠藤一男 会長
国は国民が安心して医療を受ける権利を侵害し、物価高騰の中、負担増からますます受診抑制が広がり、その結果、命が脅かされる状況に陥ることが懸念されます。
このような下、「平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」を開催されることに感謝申し上げるとともに、今後の貴会の発展を祈念して、メッセージといたします。
「保険でより良い歯科医療を」三重連絡会 鵜飼伸 会長
未曾有の物価高騰の中、あらゆる年代に格差と貧困がさらに広がっており、患者さんの窓口負担も増えています。患者さんや国民の声、要望を広く聞き運動に反映させていくことが必要です。
医療・社会保障の拡充とその大切さを広く知らせていくために奮闘されることを期待します。
「もう待てない 平和と社会保障を立て直せ!10.29 いのちまもる総行動」のご盛会を祈念いたします。
一般社団法人 海津市医師会 冨成伸育 会長
平和と社会保障を立て直せ!
世界中で紛争が起きる中、輸送などが滞り、物価の上昇が止まりません。
そんな状況でも診療報酬は低いままです。
経済は大事、国民のお金を回すため、でも医療は国民の命を守るために一番大事なところであるべきです。
まずは日本国民の健康を守る医療報酬を上げ、それから経済を考えてほしいと強く思います。
国民の健康を守れない国に平和は存在できません。
10.29いのちをまもる総行動に賛同いたします!
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一般社団法人 養老郡医師会 川崎浩伸 会長
国民皆保険制度の維持と、誰もが安心して医療を受けられる社会の実現に向け、本総行動のご成功をお祈り申し上げます。
一般社団法人 安八郡医師会 松永和哉 会長
どうしても必要な医療機器が物価高・診療報酬抑制のため買い替えできません。ひいては、医療の質の低下・患者さんへの不利益につながります。どうか頑張っている医療機関の声を聴いてください。
一般社団法人 土岐医師会 勝股真人 会長
医療従事者の処遇改善に向かって皆で頑張って行きましょう!
公益社団法人 岐阜県歯科医師会 長瀬好和 会長
「いのちまもる総行動」の開催を心よりお祝い申し上げます。
医療・介護問題等への対応にご尽力されていることへ敬意を表しますとともに、貴会ますますのご発展と皆様のご健勝をお祈りいたします。
一般社団法人 羽島歯科医師会 河合悟 会長
「もう待てない 平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」の開催、お祝い申し上げると共に、心より応援させていただきます。
厚労省の小細工で、診療報酬改定はプラス改定と報じられていますが、現実は物価高騰に追いついておらず、現状スタッフへの賃上げも新しい人材確保にも困難を来しています。ほんの少しのベースアップ評価料では十分な賃上げは不可能です。その為、医療人材の確保が困難化し正常な診療にも支障をきたしています。
患者さんサイドへの施策として、OTC類似薬の保険外し、高額療養費の負担上限見直し、更には70歳以上の3割負担対象拡大、介護保険の利用者2割負担等、今後さらなる改悪が予定されています。医療は「いつでも、どこでも、必要な時に安全・安心の医療・介護が受けられる」と憲法で生存権として保障された権利のはずです。更には医療DXと称しIT弱者を苦しめる施策で医療現場にも混乱を招いています。
まさに「もう待てない!」状況なのです。今こそ全国民が予算使用の優先順位に声を上げ、社会保障に予算を回せと叫ぼうではありませんか!
貴会の活動に賛同し応援させて頂きます。頑張りましょう!
一般社団法人 揖斐歯科医師会 保坂松治 会長
物価は上がり、人件費は上昇の一途である。診療報酬本体は+0.31%のみの改定。医院経営は厳しさを増す一方である。色々な一時的なDXへの補助金でなく、ともかく歯科は技術料の算定点数を大幅に上昇させて欲しい。人口減少の著しい、かつ高齢化率の高い地方においては、患者数の減少から歯科医療継続が困難となり閉院が増加すると予測されます。受診困難地域に対しても手厚い保険点数なども必要かもしれません。全国一律の点数は果たして妥当なのか色々知恵を集めて、今よりすばらしくやりがいのある医療を目指して活動しましょう。10.29いのちまもる総行動応援いたします。
一般社団法人 海津歯科医師会 中野徹 会長
「いのちまもる総行動」の開催、誠におめでとうございます。
関係各位のご尽力に敬意を表し、大会のご成功を心より祈念いたします。
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特定非営利活動法人 岐阜県腎臓病協議会 田中和博 会長
『もう待てない💢💢💢平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動』メッセージ
謹啓 仲秋の候、貴会におかれましては、益々ご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は、弊協議会に格別なるご指導・ご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
私ども透析患者は、厳しい医療体制のもと、医療に頼らなければ生きていくことができません。日々、医療現場を支えてくださる皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。しかし現在、医療・介護・福祉サービスの利用において、制度の複雑化や負担増により、必要な支援に十分アクセスできない方が増えております。高額療養費制度の負担上限引き上げ、OTC類似薬の保険適用除外、さらには70歳以上の3割負担対象拡大の議論など、患者にとって厳しい状況が続いております。
「いつでも、どこでも、必要な時に、安全・安心の医療・介護が受けられること」は、患者の切実な願いであります。厳しさを増す社会情勢の中にあっても、日本の医療は世界に誇る水準であり、その中心で支えてくださる皆様のご健勝こそ、私たちの生活を守る力でございます。
医療は、人が生きていく上での大切な砦でございます。寒さ厳しき折、皆様のご健康とご多幸を心より祈念し、更なるご活躍をお祈り申し上げます。
謹白
岐阜県パーキンソン病友の会 長谷川更生 名誉会長
“10.29いのちまもる総行動”集会のご盛会をお慶び申し上げます。
この度の集会に対し、私共病患者の会として高額療養費制度の負担引上げ等、さらに70歳以上の3割負担対象拡大も今後検討される予定で、病患者の負担増など受診抑制につながり非常に心配する状況となり心痛める事となります。
全ての病患者様が安心して医療の恩恵が受けられる事は非常に大切です。今後とも御会が患者の拠り所となります様祈念しております。
一般社団法人 伊丹市医師会 山本裕信 会長
総行動の開催を心よりお祝い申し上げますとともに、ご参集の皆様のご健勝ご活躍を祈念いたします。
羽島郡医師会 松波英寿 会長
医療従事者が確保できなくなる時代が迫っている今、その対策として、病院の役割分担、医療資源の集中化 絶対に必要だと思う。急性期拠点を担う病院は手術症例が集中して業務量は増加するであろうが、経営は安定するであろうか?高齢者救急・地域急性期医療を担う病院は最も多くの患者を受けいれることになるであろうが、公立病院に奪い取られた病院の機能が復活できるであろうか?在宅医療等連携機能をになう病院は在宅医療の発展に伴い需要増加は見込まれ、リハビリや高齢者の中長期の入院を担う専門病院も存在価値が上がるであろうが、従業員は確保できるであろか?患者の特性に合わせた役割分担の視点からはよくできた機能分担であると思うが、医療従事者はそれに見合った配置がなされるであろうか?十分な人数が確保できるであろうか?医療従事者が確保できない根本的原因は、医療従事者の所得が、重労働・重責任のわりに他の職種に比し低いからである。新しい医療構想は医療従事者の所得を上げる施策がなければなり立たないと思う。医療従事者の所得を増やすこと=診療報酬を上げること これが唯一の新しい地域医療構想の解決策であると思う。