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メッセージ、賛同一覧・個人

​​立命館大学名誉教授    吉田美喜夫    

 

作家    大浦ふみ子

ミサイルよりケアを!軍拡より社会保障を!

 

神戸女学院大学名誉教授    石川康弘

「10.29いのちをまもる総行動」の趣旨に心から賛同します。
岸田内閣が2012年に閣議決定した「安保3文書」以降、可能な限り多くの予算を軍事にまわし、そのツケをもっぱら社会保障にしわよせするという最悪の政治が加速しています。
この秋の臨時国会での高市首相による所信表明中の「経世済民」発言も、中身を見れば「民」を思う気持ちの一かけらも見つけられないものでした。
さらに高市政権は年内の「安保3文書」の改訂で、軍事費のいっそうの飛躍と市民生活支援のさらなる圧迫をたくらんでいます。
何をどう考えても政治の転換が必要です。集会やデモやSNSなど、リアルもネットもフル活用して、政治を変える大きな世論をつくっていきましょう。
みなさんの取り組みの成功を心よりお祈りしています。 

 

名古屋大学名誉教授    三井斌友  

 「長生きは罪」「社会保障は減らせ」といった言動が蔓延するなか、力をあわせて平和と社会保障を立て直す運動の意義は、ますます増大しています。みんなの声をあわせて、要求の実現をはかりましょう

 

琉球大学名誉教授    矢ヶ﨑克馬

 基本的人権を持ち、主権者である国民の命を守る社会的装置が破壊されようとしています。
大軍拡と憲法改悪は、国の建て前を、基本的人権に基づく関係から、国家主義(教育勅語盛られている、『イツ旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ』の1建て前)へと変更される危険を持っています。
総行動のテーマは基本的人権を守るために必要な事柄です。

 

ヴァイオリニスト    松野迅    

 

写真家    小松健一

「10・29いのちまもる総行動」のアピールに賛成です。それぞれがそれぞれの立場から声を上げ続けることが大切です。

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精神病理学者    野田正彰

精神病院のみで毎年2万4000人が死亡。直前に一般病院へ転院して死亡している人は数知れません。向精神薬による死亡に関心をもってください。

 

専修大学名誉教授    福島利夫

武器輸出を解禁するとは予想もしなかった。国民生活をおろそかにしてしまうことになり、これでは北朝鮮の「先軍政治」を批判できない。

 

京都華頂大学名誉教授    藤井伸生    

 

国際人権活動日本委員会    松田順一    

 

立正大学名誉教授 金子勝

高市政権の軍国主義作りのために、国全体を軍事化する財政が実行されております。そのため、社会福祉・社会保障・公衆衛生の切り捨て、自然災害対策・地球環境保護の手抜きがまっしぐらです。私たちの幸福のために、反軍国主義で個人と団体と政党は団結しようではありませんか。

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北海道医労連顧問 板井かね子

会場に行くことができませんが、スローガン・アピールともに心から応援します。

 

千葉大学名誉教授 三宅明正 

 

関西大学名誉教授 鶴田廣巳

アピールに賛同します。高市内閣の下では、すでに破綻寸前のわが国の財政はいよいよ深刻な事態となりかねません。防衛費の爆増、370兆円余りの官民投資、財源のあてのない消費税減税など、放漫財政の極みです。社会保障の充実、雇用環境の抜本的な改善、国民の生活不安の抜本的改善にむけ、財政、金融政策の抜本的見直しが必要です。

 

ラテンアメリカ研究家 新藤道弘

がんばりましょう。

 

フォトジャーナリスト 中村梧郎

社会保障は削り、兵器ばかりをバク買いする高市政府許せません。その一方中国には敵視姿勢を続けていますが、トランプは中国とは対決したがらない。日本政府は単独で中国と戦争するつもりなのか。

 

岡山大学名誉教授 岡田雅夫

盛会を祈っています。

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菅井起代江

 集会名称とスローガンに賛同します。83才の友達5年前に「介護1」の認定に安心していたら、食事の用意は本人の分のみ、家族の夫、子供二人分はだめとのことで頼まずいたら、認定とりけしになっていたと。どおりでケアマネジャーという人が全然来ていないわけだと、保険料は天引きでとっといて、あとが不親切なことといってました。包括センターに同行し、手続きを頼み、今回の認定は「要支援2」だったって。「何もサービス頼めるのがない」と嘆いていました。家族がいるとアレもコレもやってもらえるはずだから」だって。「医療・介護をけずらないで!もっと親切に説明しろ!」
 

文芸評論家    澤田章子

今、介護やケアを必要としている人はますます多くなっていると思います。人生の最期を。人間らしく清潔に安心して暮らしたい。その多くの願いをかなえるために、医療・介護・ケア労働者の生活を守り、よりよい活動を保障すべきです。軍拡は無駄遣いであり、弊害です。平和と安心を!
 

桜美林大学名誉教授    藤田実

戦争の足音が聞こえるとき、国民生活は破壊されます。戦争準備を止めさせることが必要です。
 

静岡大学名誉教授    鳥畑与一

高市政権は「官民370兆円投資」で民間投資を誘導するため莫大な公的資金をハイリスク企業に出資・補助金をばら撒こうとしています。国策半導体メーカー「ラピダス」1社に対して29年度までに3.2兆円を超える公的資金が湯水のように投入されようとしていますが、その成功は怪しく、成功しても米国AI企業の莫大な利益に奉仕する一方で国民生活を破壊するものです。国民の生活を支える財政への転換こそ今必要です。


北海学園大学名誉教授    美馬孝人

平和外交と社会保障の充実は国家の最も大切な任務と考えますので、「いのちまもる総行動」に全面的に賛同します。

 

作家 朴慶南

「10・29いのちまもる総行動」に心から賛同します。いのちをまもる!私たちにとって、これ以上緊急で大事なものは他にありません。みんなで声を上げ、行動していきましょう。

 

川嶋みどり

10・29いのちまもる総行動のアピールに全面的に賛同いたします。集会のご成功を祈ります。
ケア労働は社会保障の柱
社会保障の拡充は国民の権利
いのちとくらしを守るケア労働者の増員、待遇改善は全国民の権利です。
少子化だけではなく、家計費の圧迫で、看護系大学、看護学校への進学断念する現状、在学困難になっている学生もいます。ケア労働者の増員源になる学生の学費は、国が保障すべきだと思います。

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連絡先

日本医療労働組合連合会
〒110-0013 東京都台東区入谷1-9-5
TEL 03-3875-5871 FAX 03-3875-6270

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