

もう待てない💢💢💢
平和と社会保障を立て直せ!
いのちまもる
10・29総行動

開催日時 2026年10月29日(木)
13:30~
開催場所 上野恩賜公園野外ステージ
※詳細は、「アクセス」をご参照ください。
当日はYouTubeでの同時配信を行います。
https://youtube.com/live/FfPoWcV8WCQ?feature=share
「もう待てない💢💢💢平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」
への賛同と参加を呼びかけます
「いつでも、どこでも、だれでも必要な時に、安全・安心の医療・介護・福祉が受けられる」ことは、国民の最も切実な願いであると同時に、憲法25条で生存権として保障された権利でもあります。
政府の医療費をはじめとする社会保障抑制政策は、経営悪化―病床削減などの提供体制縮小―ケア労働者の低賃金―離職者増―サービスの質低下―さらなる経営悪化―倒産という負の連鎖を増長しています。
今年度の診療報酬改定は30年ぶりと言われる3.09%のプラス改定となり、介護・障害福祉報酬についても臨時改定が実施されました。改定では医療・介護・福祉業界の厳しい状況をうけて補正予算やベースアップ評価料の引き上げ等が行われましたが、ケア労働者の賃金は、他産業の賃上げには遠く及ばず、物価高騰に追い付いていない状況が続いており、現場はもう限界です。
OTC類似薬の保険外しや高額療養費の負担上限見直しなど、わずかな保険料負担の軽減と引き換えに、患者負担増が強行されました。さらに、今後、高齢者(70歳以上)の医療費3割負担の対象拡大や介護の利用者2割負担の対象拡大など、さらなる負担増がねらわれています。また、未だに様々なトラブルが起きているマイナ保険証も見直す姿勢は見られません。
このままでは、政府の進める社会保障制度の解体によって、国民皆保険制度の根幹である「いつでも、どこでも、だれでも必要な時に、安全・安心の医療・介護・福祉が受けられる」権利が脅かされてしまいます。
一方で、今年度の防衛費は、12年連続で過去最大を更新しており、防衛特別所得税の創設や武器輸出の全面解禁のみならず、有事の際に防衛装備品の生産工場を国有化するための法案創設もねらわれています。高市首相は「時が来た」として憲法9条の改憲を公言しています。社会保障の削減と軍事拡大路線は、戦争への道につながる極めて危険な国家運営です。
医療・介護・福祉・公衆衛生の充実のために、診療報酬・介護報酬の大幅引き上げ、患者・利用者負担の軽減、ケア労働者の賃上げ・処遇改善、大幅増員は待ったなしの課題であり、国が責任を持って実行すべきです。軍拡に向けた動きを許さず、国民生活最優先の政治に転換させ、社会保障に予算を回せと主権者である私たち国民が声を上げ続けることが重要と考えます。
私たちは以下の4点を掲げて「もう待てない💢💢💢平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」を開催し、多くの市民・団体にアピールするとともに、いのちとくらし、人権をまもる政治の実現を求めて政府に働きかけることにしました。つきましては、皆様のご賛同・ご参加をこころから呼びかけます。
①ケア労働者の大幅増員・大幅賃上げ、報酬の緊急大幅引き上げを!
②医療・介護負担増反対!医療・介護保険制度改悪阻止!
③医療・介護・福祉・保健の現場を守れ!
④ミサイルよりケアを、軍拡ではなく社会保障に予算を回せ!
「もう待てない💢💢💢平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」
(実行委員会参加団体)全国保険医団体連合会/全日本民主医療機関連合会/日本医療福祉生活協同組合連合会/日本医療労働組合連合会/全国大学高専教職員組合/日本自治体労働組合総連合/東京医療関連労働組合協議会/全国福祉保育労働組合/中央社会保障推進協議会/新日本医師協会
