メッセージ、賛同一覧・国会議員
西山尚利衆議院議員(自由民主党)
全国保険医団体連合会の皆様 日頃より国民の命と健康を守り、安心して医療を受けられる社会の実現に向けてご尽力されていることに、心より敬意と感謝を表します。平和と社会保障は、誰もが安心して暮らし、希望を持って未来を歩むための大切な礎です。医療現場を取り巻く環境が厳しさを増す中、地域医療を支える皆様の声に耳を傾け、必要な医療が必要な方々に届く社会を築いていくことが重要です。平和を大切にし、誰一人取り残されることのない、温かく持続可能な社会保障制度の実現に向けて力を尽くしてまいります。貴連合会のますますのご発展と、皆様のご健勝、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
野間たけし衆議院議員(中道改革連合)
「もう待てない 平和と社会保障を立て直せ!10.29 いのちまもる総行動」のご開催を心よりお祝い申し上げます。
地域医療を守り、国民が安心して医療・介護を受けられる社会保障制度の確立に向け、日々ご奮闘されている皆様に深く敬意を表します。
物価高に負けない診療・介護報酬の引き上げや患者負担増の阻止など、現場の声に根ざした医療環境の整備に向け、共に行動してまいります。
本日の集会のご成功と、皆様の益々の発展を心より祈念いたします。
芳賀道也参議院議員(国民民主党)
「もう待てない 平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」のご開催にあたり連帯のエールをお送りします。
実行委員会に集う皆様におかれましては、日頃より、医療・介護・福祉・保健の充実に向けて様々な提言や取り組みをされていることに深く敬意を表します。
皆様日々ご実感のように、診療報酬がプラス改定になっても、物価や人件費の高騰には「焼け石に水」の状態で、医療・介護・福祉・保健の分野で働く皆さんの賃上げは進んでいません。医療機関・介護施設・福祉施設の経営状況が「赤字」の施設が増え、倒産も続いています。これからも多くの国民の皆さんが医療・介護・福祉のサービスを必要としているのに、そのサービス提供者をないがしろにする政府の姿勢に反対いたします。
その一方で防衛費は急増し、南西諸島や九州を中心に兵器の配備の拡大が進み、平和を求める国民の声が無視され続けています。中国との緊張をあおることで支持率を高めようとする高市内閣の姿勢に私は反対です。
本日の集会を通じて医療・介護・福祉・保健の充実と防衛費拡大ストップに向けた世論が喚起されることをお祈りし、また皆様のご健康をお祈り申し上げて、連帯のメッセージと致します。
深作ヘスス衆議院議員(国民民主党)
日頃より、誰もが安心して医療・介護を受けられる社会の実現と、国民のいのちと暮らしを守るためにご尽力されている皆様に、深く敬意を表します。
物価高騰が続き、国民生活や医療機関の経営が厳しさを増す今こそ、制度の見直しを慎重の検討するとともに、医療・介護現場で働く方々の処遇改善と安定した人材確保を進めていくことが重要です。
私も、誰もが安心して医療・介護を受けられる社会保障制度を守り、将来にわたって持続可能な制度を実現するため、現場で働く皆様や国民の声を大切にしながら、取り組んでまいります。
結びに、本総行動のご成功と、ご参加の皆様のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
いわぶち友参議院議員(日本共産党)
日頃から地域医療を守り、社会保障の拡充に向けて奮闘されているみなさまに、心から敬意を表します。
いま、物価高騰が暮らしを直撃するなか、高市政権が進める社会保障の連続改悪は断じて容認できません。高額療養費の上限を引き上げ、OTC類似薬を保険給付から外したうえ、さらに70 歳以上の高齢者の窓ロ負担引き上げを狙うなど、受診控えをさらに深刻化させ、国民皆保険制度の土台を根本から破壊するものです。病気や障害に苦しむ人々にさらなる犠牲を強いる冷酷な政治は、直ちに改めなければなりません。軍拡に邁進する政治を転換し、社会保障予算を抜本的に増額することこそ、今もっとも必要な立て直しの道です。
日本共産党は綱領の一部改定案に、国の責任でケア労働の待遇故善をはかることを書き込みました。その実現のためにみなさまとご一緒に全カを尽くす決意です。ともにがんばりましょう。
ラサール石井参議院議員(社会民主党)
今年は早い時期からインフルエンザが流行しています。社会保障や医療が充実していることは、こうした事態への対応に必要不可欠です。
平和と社会保障の立て直しに尽力します。
山本ジョージ衆議院議員(いのちの党代表)
「10.29いのちまもる総行動」に連帯のご挨拶を申し上げます。私自身、がんサバイバーとして高額療養費制度の恩恵を受けています。
お金の心配なく治療を続けられる社会は、政治の責任です。
いのちの党は、高額療養費制度の改悪に反対し、誰もが安心して暮らせる社会保障と、いのちを守る平和、核兵器のない世界を皆様とともに築いてまいります。
小池晃参議院議員(日本共産党)
地域医療を守り、いつでも、どこでも、誰もが安心して医療や介護を受けられる社会をめざして奮闘されている皆さんのご活躍に敬意を表します。
物価高の影響が国民のくらしや経営に深刻な影響を与えています。
2026年度の診療報酬改定は、3.09%のプラス改定となりましたが、物価高騰にはまったく追いついておらず、医療機関の経営危機は深刻さを増しています。
医療従事者に対する賃上げ支援や労働環境の改善、人手不足の解消などは待ったなしの課題です。
高市内閣は、年末までに安保三文書を改定し、更に軍事費を引き上げようとしています。国を守ると言うなら、軍拡より社会保障に予算を回すべきです。
患者や医療機関をいじめる政治から転換し、憲法25条を守り活かすため、ご一緒に声をあげていきましょう。
天畠大輔参議院議員(いのちの党共同代表)
医療・介護・福祉・保育の現場で日々いのちとくらしを支え、社会保障を守るために声をあげ続けてこられた皆様に、心から敬意を表します。
私は14歳のときの医療ミスによって、四肢麻痺、発話障がい、視覚障がい、嚥下障がいのある身体となりました。そして、介助者とともに地域で暮らす当事者として、国会へ送り出していただきました。ケアがなければ、私は一日も生きていけません。だからこそ、ケアの現場が壊されていく今の政治に、強い危機感を抱いています。
今年の通常国会では、高額療養費の自己負担上限の引き上げと、市販薬と似た「OTC類似薬」への追加負担を柱とする健康保険法等の改正が成立しました。私は厚生労働委員会で、受診控えによる重症化のおそれ、がん患者の就労への影響や健康格差の拡大を質し、総理には「経済的な理由で治療をあきらめるのは自己責任なのか」と問いただしました。重い病と闘う人から命綱を奪うことは、弱者切り捨てにほかなりません。
現場はもう限界です。昨年度、全国の自治体病院の84%が経常赤字に陥り、訪問介護事業所の倒産・休廃業も相次いでいます。そのうえ介護保険の2割負担の対象拡大まで検討されています。その一方で、来年度の防衛費の概算要求は過去最大の約8.9兆円にのぼります。削るべきは軍事費であり、いのちを守る予算ではありません。
ケア労働者の大幅増員と賃上げ、診療報酬・介護報酬の大幅な引き上げ、そして患者・利用者負担増の中止を、本日の集会スローガンとともに強く求めます。誰ひとり置き去りにされない社会保障を取り戻すため、私はこれからも、いのちの党の仲間とともに、本日お集まりの皆さんとしっかり手を携え、国会の内外で全力を尽くしてまいります。
本日の総行動のご成功を心から祈念し、連帯のメッセージとさせていただきます。
小川淳也衆議院議員(民主改革の会代表)
本日は「もう待てない、平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」の開催、誠におめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。
全国保険医団体連合会の皆々様は、医療の最前線で国民の命と健康を守り、国民皆保険制度と地域医療の堅持に尽力してこられました。そのお取り組みとご苦心に対し、心より敬意を表します。
昨今、物価の高騰や医療・介護現場の疲弊、社会保障の後退が国民生活を圧迫し、平和の礎さえ揺らぎつつあります。私も、誰もが安心して医療を受けられる社会の実現に向け、皆様とともに全力をつくしてまいる所存です。
本総行動が、いのちと暮らしを守る声を全国に力強く広げる契機となりますよう祈念して、激励のメッセージとさせていただきます。
大島敦衆議院議員
このたび、「もう待てない 平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」が開催されますことを、心よりお慶び申し上げます。
日頃より、地域医療の充実と、安心して医療を受けられる環境づくりにご尽力されている皆様に、深く敬意を表します。
本集会が、医療や介護、社会保障の充実に向けて、思いを共有する有意義な機会となりますことを願っております。
私も、誰もが安心して医療や介護を受けられる社会の実現に向け、引き続き力を尽くしてまいります。
結びに、貴会のますますのご発展と、ご参集の皆様のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げます。
笠浩史衆議院議員(中道改革連合)
皆様におかれましては、日頃より、国民医療の向上を目指し、日々ご尽力いただいいていることに対し、深く敬意を表します。
「いつでも、どこでも、だれでも必要な時に、安全・安心の医療・介護・福祉が受けられる」社会保障体制の実現に向け、引き続き皆様方のお声をしっかりうかがいながら、国政の場で力を尽くしてまいります。
塩川鉄也衆議院議員(日本共産党)
地域の医療を支える全国保険医団体連合会の皆さんの日頃の保険証存続を求める取り組み等、国民医療の向上と保険医の生活と権利を守るための奮闘に心からの感謝と敬意を表します。
今年度の診療報酬改定は、3.09%のプラス改定となりましたが、物価上昇に追いついておらず、医療従事者の賃上げの実現、人材確保、医療機関の経営危機の解消に十分な額となっていません。高市政権は、大軍拡を推進する一方、OTC類似薬の保険外しや高額医療費制度の負担上限引き上げを実施、さらに70歳以上の3割負担の対象者の拡大等、更なる社会保障費・医療費の削減を狙っています。物価高騰・実質賃金の低下に苦しむ国民をさらに追い込み、受診抑制にもつながるものです。
来年の統一地方選に勝利し、高市政権を追い込み、大軍拡でなく社会保障の充実、医療機関への十分な財政支援、患者・利用者の負担減を実現しましょう。
みなさんの運動と組織がますます発展することを願ってメッセージとします。
畑野君枝衆議院議員(日本共産党)
ケア労働者の配置基準、賃金の大幅引き上げは急務の課題です。政治の責任が問われています。その専門性にふさわしい社会的待遇が保障されるよう、私もみなさんと一緒に頑張ります。
辰巳孝太郎衆議院議員(日本共産党)
地域で医療や介護、福祉などに従事する皆さんの活動に敬意を表します。
診療報酬の30年ぶりの3%を超える改定率、介護・福祉の臨時改定など、物価高騰や社会保障費の抑制策のもとで苦しめられてきた現場の皆さんの声や国民の世論で実現した成果です。しかし、物価高騰には追いついてはおらず、実質的にはマイナス改定です。医療、介護、福祉の事業者の経営は引き続き深刻な状況にあります。労働者の賃金も他産業におよびません。社会保障費の抑制方針を転換させ、暮らしを支える社会保障を充実する必要があります。社会保障は抑制する一方で、軍事費には大盤振る舞いの政治を兼ねなくてはなりません。私も皆さんと力をあわせて全力でがんばる決意です。ともにがんばりましょう。
田嶋要衆議院議員(民主改革の会)
「もう待てない!平和と社会保障を立て直せ!10.29いのちまもる総行動」のご開催にあたり、日頃より医療・社会保障の充実に取り組まれている皆様に、心より敬意を表します。
物価高騰が医療機関の経営を圧迫する中、患者負担の増加は受診抑制を招き、国民の命と健康を脅かしかねません。誰もが必要なときに安心して医療・介護を受けられることは、憲法25条が保障する生存権の根幹です。
医療現場を守り、誰もが安心して暮らせる社会保障制度を実現するため、皆様とともに力を尽くしてまいります。