#いのちまもる
医療・社会保障を立て直せ!
10・20総行動

​開催日時

2022年10月20日(木)

13:00~14:20

開催場所

東京都千代田区日比谷公園
日比谷野外音楽堂

なお、当日は新型コロナウイルスを広げないよう、メイン会場となる東京・日比谷野外音楽堂は感染対策を行い、全国に向けてSNS等での同時配信を行います。
 全国各地での視聴や行動を呼びかけます。


WEBでご参加される方は、以下のURLを
クリックしてYouTubeでご視聴ください


https://youtu.be/uwXx9m8-Ilc
 

Twitter

 

「#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!10・20総行動」への

賛同と参加を呼びかけます

 

 「いつでも、どこでも、必要な時に、安全・安心の医療・介護が受けられる」ことは、国民の最も切実な願いであると同時に、憲法で保障された権利でもあります。

 

 長期化するコロナ禍は、政府が推し進めてきた医療・介護・福祉などの社会保障抑制政策の誤りを明らかにしました。「助けられたはずのいのちを助けられない」という「医療崩壊」「介護崩壊」が現実のものとなっているにもかかわらず、政府はその姿勢を改めるどころか社会保障抑制政策を強めています。また、21年秋以降の物価上昇は、四半世紀にわたって賃金が上がっていない労働者のくらしや「マクロ経済スライド」によって年金を引き下げられている年金生活者のくらしに深刻な影響を及ぼしています。それにもかかわらず、岸田内閣は有効な経済対策を打つことができないばかりか、ロシアによるウクライナへの軍事侵略を口実にして「改憲」や「防衛力の強化」「防衛費倍増」を唱え、日本を戦争できる国に変える動きを強めています。

 「大砲かバターか」の言葉に象徴されるように、「戦争する国づくり」と「いのち・くらしを守る国づくり」は両立しません。コロナ禍やウクライナ侵略で多くのいのち・くらしが奪われていくのを目の当たりにしている今こそ、憲法をまもり、平和をまもり、いのちとくらしをまもる運動が求められています。

 社会保障を拡充し、いのちとくらし、人権をまもる政治への転換を求める声を広げていきましょう。

 

 私たちは以下の4点を掲げて「#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!10・20総行動」を開催し、多くの市民・団体にアピールするとともに、いのちとくらし、人権をまもる政治の実現を求めて政府に働きかけることにしました。

 つきましては、皆様のご賛同・ご参加をこころから呼びかけます。
 

【スローガン】

①医療・社会保障の拡充で、いのちと人権まもる政治への転換を

②医師、看護師、介護職員、保育士などの大幅増員・処遇改善、公衆衛生体制の拡充を!

③患者・利用者の負担増ストップ!地域の医療・介護を守れ!

④平和なくして医療・介護・福祉なし

 

 なお、当日は新型コロナウイルスを広げないよう、メイン会場となる東京・日比谷野外音楽堂は感染対策を行い、全国に向けてSNS等での同時配信を行います。全国各地での集会視聴や行動を呼びかけます。

2022年8月

 

22年「#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!10・20総行動」実行委員会

(実行委員会参加団体)全国保険医団体連合会/全日本民主医療機関連合会/日本医療福祉生活協同組合連合会/日本医療労働組合連合会/全国大学高専教職員組合/日本自治体労働組合総連合/東京医療関連労働組合協議会/全国福祉保育労働組合/中央社会保障推進協議会/新医協