#いのちまもる
医療・社会保障を立て直せ!
10・14総行動

開催日時

2021年10月14日
13:00~14:20

開催場所

東京都千代田区日比谷公園
日比谷野外音楽堂

なお、当日は新型コロナウイルスを広げないよう、メイン会場となる東京・日比谷野外音楽堂は感染対策を行い、全国に向けてSNS等での同時配信を行います。全国各地での視聴や行動を呼びかけます。

WEBでご参加される方は、以下のURLを
クリックしてYouTubeでご視聴ください

21年「#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!

10・14総行動」実行委員会

(実行委員会参加団体)全国保険医団体連合会/全日本民主医療機関連合会/日本医療福祉生活協同組合連合会/日本医療労働組合連合会/全国大学高専教職員組合/日本自治体労働組合総連合/東京医療関連労働組合協議会/全国福祉保育労働組合/中央社会保障推進協議会/新医協

​Twitter

「#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!10・14総行動」への

賛同と参加を呼びかけます

 「いつでも、どこでも、必要な時に、安全・安心の医療・介護が受けられる」ことは、国民の最も切実な願いであると同時に、憲法で保障された権利です。

 「使命感だけでは耐えられない」「私たちも人間だ」「まじめに働いてもまともに食べていけない」。コロナ患者の治療に立ち向かう看護師や、コロナ禍でしわ寄せが集中する非正規雇用の女性労働者から寄せられた声です。新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るい、いまだ収束の見通しのないまま1年半以上が経ちました。格差と貧困が広がった社会で、コロナ禍は雇用の一層の不安定化や低賃金労働の強要など、とりわけ社会的弱者に牙をむいています。長年にわたる効率最優先の医療・社会保障政策は医療・公衆衛生体制のひっ迫を招き、それでもなお「経済との両立」を掲げて感染症対策を疎かにした結果、「救えるいのちが救えない」という医療崩壊を引き起こしました。さらには、通常国会ではコロナ危機の教訓を無視して「病床削減推進法」や「高齢者医療費2倍化法」など医療破壊の悪法を次々と強行するなど、いのちと健康を脅かす菅首相と自公政権の冷酷さが鮮明になっています。

 この間、政府は相次ぐ大規模な自然災害への対応も含め、憲法に基づいて政府が果たすべき役割を果たさず、医療や社会保障の切り捨てを行ってきました。国民のいのちと健康を守り、新型コロナウイルス感染症に対応して行くためにも、診療報酬の大幅引き上げで必要十分な医療提供体制を確保することが不可欠です。


 私たちは以下の4点を掲げて10・14総行動を開催し、多くの市民・団体にアピールし、政府に働きかけることにしました。


 つきましては、皆様のご賛同・ご参加をこころから呼びかけます。

① いのちと人権を守れる医療・社会保障つくる政治を
② 医師、看護師、介護職員、保育士などの大幅増員・処遇改善
、公衆衛生体制の拡充を!
③ 患者・利用者の負担増ストップ!地域の医療・介護を守
れ!
④ 低医療費政策とコロナで疲弊した医療提供体制を立て直す
診療報酬の大幅引き上げを

​ギャラリー

press to zoom

press to zoom

press to zoom

press to zoom
1/7

​連絡先

日本医療労働組合連合会

〒110-0013 東京都台東区入谷1-9-5

TEL 03-3875-5871

FAX 03-3875-6270